食事の時間の大切さ

保育園のお食事の時間には、食べるのが早い子、遅い子などさまざまです。集団生活のなかでは限られた時間に食事をしたり、工作をしたり、着替えをしなくてはならないので、マイペースすぎる子どもたちの見守りには気を配る必要があります。

何よりも食事の時間は、楽しんで食事をすることを心掛けたいのですが、子どもたちに「咀嚼」の大切さを教えることも重要です。

食べ物を噛む回数は個々人によってさまざまですが、食べものをよく噛むことで、あごや口の動きが育成されたり、虫歯を予防することにつながることを周囲の大人たちが知識として学んでおくことも大切です。

毎日の食事は子どもたちが大切な栄養を吸収するためにも大切な栄養源です。きちんとした食育を身につけさせたいものです。